このガイドの内容
LunaはWi-Fiがなくても、モバイルデータ通信など別の方法で両方の端末がインターネットにつながれば使えます。オフラインのベビーモニターではありません。携帯の電波が入るだけでは不十分で、データ通信が利用可能かつ有効になっている必要があります。両方の端末にiOSまたはiPadOS 15.0以降も必要です。
それぞれの端末の接続方法を確認する
赤ちゃん側と保護者側を別々に考えましょう。赤ちゃん側はWi-Fi、保護者側スマホはモバイルデータ通信という使い方もできます。使えるWi-Fiがなければ、モバイル通信対応端末で有効なデータ接続が必要です。Wi-FiモデルのiPadは、携帯電話の回線に直接接続できません。
Lunaを開く前に、それぞれでインターネットを使えるか確認します。Wi-Fiマークが表示されていても、インターネットに出られるとは限りません。ゲスト用ネットワークでは、先にログインページでの操作が必要なことがあります。
実際に使う接続で設定・テストする
対応する両端末にLunaをインストールし、アプリの案内に従って赤ちゃん側と保護者側を接続します。モバイル通信を使う端末では、Lunaのデータ通信が許可されているか確認してください。見守り中に使う予定の回線で、音声とライブ映像をテストします。
保護者側を実際に使う場所でも確認してください。赤ちゃん側のすぐ横で成功しても、ほかの場所で同じように電波が入るとは限りません。接続が不安定になったら、直接赤ちゃんを見守り、問題を解決してから再開してください。
インターネットは使えるのに接続できない場合はこちら: Lunaの接続トラブル解決ガイド.
データ量・電源・ネットワークの変更に備える
Lunaの音声や映像の送信にはデータ通信を使います。消費量は使い方によって異なり、すべての利用に当てはまる数値はありません。無制限に使えると思い込まず、通信プランのデータ容量、ローミング条件、端末のデータ使用量を確認しましょう。
Lunaにはバッテリーと通信量を抑えるためのエコモードがありますが、インターネット接続と充電は引き続き必要です。ネットワークを切り替えたら再テストしてください。端末やケーブルは赤ちゃんの手の届かない場所に置き、赤ちゃんを大人の見守りなしにしないでください。
庭や別の階でも使えますか?
厚い壁やテラスへの移動で無線式モニターが途切れる場合、Lunaではそれぞれの端末がある場所のインターネット接続が決め手になります。例えば、赤ちゃん側はWi-Fiのまま、保護者側iPhoneはモバイルデータ通信を使えます。距離をメートルやフィートで決めた固定の使用範囲はありません。
保護者側を使う予定のその場所で、音声と接続通知をテストしてください。Wi-Fiアイコンだけではインターネットが使える証拠になりません。必要なときにすぐ赤ちゃんのところへ行ける距離にいてください。
始める前に
- 両端末でネットワーク表示だけでなく、実際にインターネットを使える。
- 必要な端末でモバイルデータ通信を有効にした。
- ゲストネットワークへのログインを済ませた。
- データ容量とローミング条件を把握した。
- 実際にいる場所で音声と映像が正常に使える。
ほかにも気になることは?
いいえ。両方の端末にインターネット接続が必要です。Wi-Fiがなければ、モバイルデータ通信など使える別の接続が必要になります。
いいえ。赤ちゃん側はWi-Fi、保護者側はモバイルデータ通信など、異なる接続でも使えます。両方でインターネットが正常に使えることが必要です。
正常に使えるWi-Fiに接続するなら不要です。モバイルデータ通信に直接つなぐ場合は、適切な携帯回線サービスが必要です。
出典・詳しい情報
このガイドは公開されている製品情報をもとにLunaの機能を説明しています。名称や提供内容はアプリの更新に伴い変わることがあります。